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産業構造審議会について

産業構造審議会とは、経済産業省設置法第7条により設置された機関であり、経済産業大臣の諮問に応じて産業構造の改善に関する重要事項その他の民間の経済活力の向上及び対外経済関係の円滑な発展を中心とする経済及び産業の発展に関する重要事項を調査審議します。

知的財産分科会(旧知的財産政策部会)は産業構造審議会の下部組織であり、中央省庁再編によって、審議会が基本的政策型審議会と法施行型審議会とに整理合理化されたことに伴い、旧工業所有権審議会の産業財産権に関する政策審議機能を担う「分科会」(現在7つ)の1つとして設置されたものです。なお、経済産業省では平成25年7月に審議会の組織見直しを行い、旧知的財産政策部会は知的財産分科会へと名称を変更いたしました。
また、同分科会の下部組織である弁理士制度小委員会、特許制度小委員会、意匠制度小委員会、商標制度小委員会及びその傘下のワーキンググループ(WG)については、同年7月に設置する付託を各上位組織で行い、議決の結果、同月をもって設立することとなりました。

産業構造審議会

知的財産分科会

廃止された審議会

小委員会

ワーキンググループ

特許制度小委員会

商標制度小委員会

[更新日 2019年6月19日]