• 用語解説

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建築・内装デザイナー向け情報

令和元年5月に意匠法が大幅に改正され、令和2年4月1日から、建築物や内装のデザインについても意匠法の保護対象となりました。

そこで、建築物や内装のデザインに携わる皆様に向けて、意匠制度の概要をはじめ、建築物や内装の意匠を出願する際の基本的な情報をまとめた資料を作成しました。

資料のポイント

  • 「意匠法って何?」
  • 「意匠法で保護される、建築物や内装とはどんなものが含まれるの?」
  • 「どのように出願すればいいの?」
  • 「出願から登録までの流れは?」

PowerPoint版は、教材としてもご利用いただけるよう、説明用のノート部分も加えています。

PowerPoint版、PDF版、動画版のいずれも記載内容は共通です。
多くの皆様にご活用いただけますと幸いです。

資料より抜粋

(イメージ図1:令和元年、意匠法が改正され、建築物・内装の意匠が保護対象に加わりました。令和2年(2020年)4月1日以降、建築物・内装の意匠登録出願が可能になります。)

(イメージ図2:建築物や内装の一部分も出願できます。独創的で特徴ある創作部分を出願・登録できます。)

(イメージ図3:図面の記載例(オンライン出願))

(イメージ図4:正投影図法とアイソメトリック図法を組み合わせて表した例(内装の意匠))

[更新日 2020年3月24日]

お問い合わせ

特許庁審査第一部意匠課意匠審査基準室

電話:03-3581-1101 内線2910

FAX:03-5570-1588

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