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「特許・実用新案審査ハンドブック」の改訂について

平成31年1月30日
特許庁
調整課
審査基準室

  • 産業構造審議会 知的財産分科会 特許制度小委員会 審査基準専門委員会WGの第13回会合の結果等を踏まえ、AI関連技術に関する10事例を、「特許・実用新案審査ハンドブック(以下、「審査ハンドブック」という。)附属書Aに追加(PDF:2,061KB)しました。
  • 平成28年9月及び平成29年3月に審査ハンドブックに追加したIoT関連技術等に関する事例の中の、データ構造の発明の事例(事例2-8、事例2-12、事例2-13)について、説明の明確化を行いました。なお、各事例に含まれる発明そのもの及び結論に変更はございません。
  • 改訂項目を以下に列挙します。

附属書A 「特許・実用新案審査基準」 事例集

1. 発明の詳細な説明及び特許請求の範囲の記載要件

事例46から51

※ AI関連技術に関する事例を追加

5. 進歩性

事例33から36

※ AI関連技術に関する事例を追加

附属書B 「特許・実用新案審査基準」の特定技術分野への適用例

第1章 コンピュータソフトウエア関連発明

3.2 発明該当性に関する事例2-8, 2-12, 2-13

※ データ構造の発明の事例における説明の明確化

AI関連技術に関する事例について

※ AI関連技術に関する事例をまとめて掲載

[更新日 2019年1月30日]

お問い合わせ

特許庁調整課審査基準室

電話:03-3581-1101 内線3112

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