ホーム> 制度・手続> 商標> 制度概要> 商品・役務の分類に関する情報> 分類に関する国際協力> 日中韓類似群コード対応表(ニース国際分類[第13-2026版]対応)の公表について
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令和8年3月
商標課 商標国際分類室
日本国特許庁(JPO)、中国国家知識産権局(CNIPA)及び韓国知的財産処(MOIP)は、三庁の合意に基づき、日中韓の三庁が商標審査においてそれぞれ使用している類似群コードの対応関係をまとめた日中韓類似群コード対応表を作成する協力プロジェクトを推進しています。
類似群コードとは、商標審査において互いに類似と推定される商品・サービスをグルーピングしたコードです。本プロジェクトは、三庁に商標登録出願を行うユーザーの皆様に、先行商標を検索する際等にこの対応表を活用していただくことにより、審査結果の予見性向上を図ることを目的としています。
この度、日中韓の三庁の協力により、ニース国際分類[第13-2026版](令和8年1月1日発効)に対応する日中韓類似群コード対応表を作成しましたので、公表いたします。
日中韓の三庁は、ユーザーの利便性向上のため、本プロジェクトを引き続き推進してまいります。
[更新日 2026年3月30日]
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