• 用語解説

ここから本文です。

商標登録第5118592号 吉野割箸(よしのわりばし)

商標

吉野割箸

権利者

  • 吉野杉箸商工業協同組合(奈良県吉野郡下市町大字下市3075番地の7)
  • 吉野製箸工業協同組合(奈良県吉野郡吉野町大字国栖100番地)

指定商品又は指定役務

吉野地方に産する杉又は檜を材料とする吉野地方で生産・加工された割箸

写真:吉野割箸

連絡先・関連ウェブサイト

商品・サービスの特徴

吉野地方は林業発祥の地であり、何百年も前から山を守り木を大切にしてきました。「吉野割箸」は、明治初期、木材の端材有効利用としてこの地に誕生し、その後、外食の拡大と共に、奈良県はもとより京都・大阪・東京を中心に全国的に使用されるようになりました。現在では「美しい木目の杉箸、優れた色沢の桧箸」として親しまれ、『美味しい料理には「吉野割箸」』『お料理を引き立てる「吉野割箸」』との好評を得て、広く愛用されています。

[更新日 2020年3月16日]

お問い合わせ

特許庁審査業務部商標課

地域ブランド推進室

電話:03-3581-1101 内線2828

FAX:03-3580-5907

お問い合わせフォーム