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商標登録第5224250号 長門湯本温泉(ながとゆもとおんせん)

商標

長門湯本温泉

権利者

湯本温泉旅館協同組合(山口県長門市深川湯本1257番地)

指定商品又は指定役務

山口県長門市深川湯本地域における温泉浴場施設を有する宿泊施設の提供/山口県長門市深川湯本地域における温泉浴場施設の提供

写真:長門湯本温泉

連絡先・関連ウェブサイト

商品・サービスの特徴

「長門湯本温泉」は、今から約600年前、大寧寺住職が座禅の中、住吉大明神からのお告げにより授かった「神授の湯」。古くから湯治場として知られ、江戸時代には藩主もたびたび入浴を楽しんだといわれる、山口県では最も古い歴史ある温泉地です。現代の「長門湯本温泉」は萩・秋吉台を結ぶ観光基地としての人気も高く、全国10カ所のゲンジボタル発生地「音信川」(天然記念物指定地)の蛍舞い、河鹿鳴く、清流音信川のせせらぎに沿い温泉宿が並ぶ素朴で情緒ゆたかな温泉まちとして知られています。地元には、名高い国指定名勝・天然記念物の「青海島」や古刹「大寧寺」、「萩焼窯元」があり、「近松門左衛門生誕の地」、「金子みすゞ」が生まれ育ち愛した地としても有名です。また、その昔、藩お抱えのお茶屋に働く湯女が恋に落ち、想いの丈を文(=音信)に綴ったという「恋の伝説」は音信川の名の由来として今も受け継がれ、「長門湯本温泉」は「恋人の聖地」としても認定されています。

[更新日 2020年3月16日]

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