• 用語解説

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商標登録第5315243号 川治温泉(かわじおんせん)

商標

川治温泉

権利者

鬼怒川・川治温泉旅館協同組合(栃木県日光市鬼怒川温泉大原字三ツ石1404番地の1)

指定商品又は指定役務

栃木県日光市川治地区における温泉入浴施設を有する宿泊施設の提供/栃木県日光市川治地区における温泉入浴施設の提供

写真:川治温泉

連絡先・関連ウェブサイト

  • 電話番号:0288-77-1039

商品・サービスの特徴

享保8年(1723年)数日間の大雨で五十里の堰が決壊し下流は未曾有の大洪水に襲われ多くの家や人が被害にあいました。幸いにも川治村では決壊の危険を感じて高所に非難したため人的被害はありませんでした。洪水が収まって数日後川治村の筏流しが濁流によってえぐられた川岸から湯煙があがっているのに気づき近づいてみると温泉が湧き出していました。その後川治村は近郷近在の人々の湯治の場所になり温泉町に発展しました。源泉である薬師の湯には幕末に活躍した新撰組の副隊長土方歳三が宇都宮の戦いで受けた弾傷を治すため湯治をして会津に行ったと言われています。現在の「川治温泉」の湧出量は全体で毎分約4000リットルで川から約15メートルほどの横穴から湧出しております。温度は熱い源泉で45度程あります。

[更新日 2020年3月16日]

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