• 用語解説

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商標登録第5595844号 益子焼(ましこやき)

商標

益子焼

権利者

益子焼協同組合(栃木県芳賀郡益子町大字益子4352番地2)

指定商品又は指定役務

栃木県芳賀郡益子町に由来する伝統的な技術・技法により栃木県芳賀郡益子町及びその周辺地域で生産された陶磁器製の急須・コップ・杯・ぐい呑・皿・サラダボール・茶わん・徳利・鉢・ビール用のカップ・水差し・湯飲み・飯椀・コーヒーカップ・マグカップ・つぼ・釜飯用の釜と蓋・花瓶・絵皿・飾り壷

写真:益子焼

連絡先・関連ウェブサイト

商品・サービスの特徴

益子における焼物の歴史は古く、奈良時代までさかのぼります。今日の「益子焼」は1853年(嘉永6年)、大塚啓三郎によって始められ、かめ・すりばち・どびん等、主に日用雑貨が焼かれていました。以来、優れた陶土を産出すること、大市場東京に近いことから、鉢、水がめ、土瓶など日用の道具の産地として発展をとげていましたが、昭和初期にのちの第1回人間国宝・濱田庄司が益子に開窯し、「益子焼」を日用雑貨から民芸品、芸術品へと価値を高めました。現在、窯元は約260、陶器店は50、若手からベテランまでここに窯を構える陶芸家も多く、その作風は多種多様です。厚手で素朴な力強い美しさが特徴で、昭和54年には国の伝統的工芸品の指定を受けました。

[更新日 2020年3月16日]

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