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商標登録第6010168号 丹波焼(たんばやき)

商標

丹波焼

権利者

丹波立杭陶磁器協同組合(兵庫県篠山市今田町上立杭3)

指定商品又は指定役務

篠山市今田町周辺の粘土を主要な原材料として篠山市今田町およびその周辺で生産された陶磁製のティーポット・急須・コップ・杯・カップ・皿・サラダボール・鉢・茶わん・徳利・ぐい呑・注器・水差し・湯のみ・わん・酒用サーバー・ミルクピッチャー・壺・ようじ入れ・すり鉢・大根卸し・花瓶及び水盤・土瓶・花入・香立てなど

写真:丹波焼

連絡先・関連ウェブサイト

商品・サービスの特徴

「丹波焼」は日本六古窯のひとつに数えられ、その発祥は平安時代の終わりから鎌倉時代の初めと言われています。「丹波焼」は大別して穴窯時代と登窯時代とに分けられ、桃山末期までの400年間は穴窯が使用されていましたが、慶長16年(1611)ごろ朝鮮式半地上の「登り窯」が導入され、同時期に取り入れられた蹴りロクロ(日本では珍しい立杭独特の左回転ロクロ)とともに、伝統技術を今日に受け継いでいます。窯が開かれてからおよそ800年、「丹波焼」は一貫して日用雑器を主体に今日まで焼き続けており、灰釉や鉄釉などによる素朴で飾り気がなく野趣味たっぷりな湯呑・皿・鉢・徳利・ぐい呑・壺・花瓶など「生活用器」の生産を身上としています。

[更新日 2020年3月16日]

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