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商標登録第6209151号 摩周そば(ましゅうそば)

商標

摩周そば

権利者

摩周湖農業協同組合(北海道川上郡弟子屈町中央3丁目7番地12号)

指定商品又は指定役務

北海道川上郡弟子屈(てしかが)町(ちょう)摩周地域及びその近隣地域で生産されたそばを用いてなるそばの麺,北海道川上郡弟子屈町摩周地域及びその近隣地域で生産されたそばを用いてなるそば粉/北海道川上郡弟子屈町摩周地域及びその近隣地域で生産されたそば

写真:摩周そば

連絡先・関連ウェブサイト

商品・サービスの特徴

弟子屈町は、北緯43度30分に位置し、比較的なだらかな農地が広がり、左は屈斜路湖、右は摩周湖、近隣の自然豊富な山々とあわせて、豊かな田園風景が広がっている。冷涼な気候で、寒暖差がある摩周湖周辺はそば栽培に適し、高品質で香り高いそばが収穫され、弟子屈町の特産品として色あいと風味が特徴のそば。通常の生育方法より早めに刈り取り、畑で丁寧に天日干しすることで、「美しい薄緑色(青み)」と「良い風味」のそばに仕上げている。品質にこだわり、厳選して生産されることから「幻のそば」とも呼ばれている。石臼による自家製粉を行い、そば独自の風味を損なうことなく上質のそば粉を作っている。収穫にあたっては、違う畑の実が混じりあわないよう、生産者の畑ごとに収穫調整を行い、生産者が品質にこだわり大切に育てたそばの実だからこそ最後の最後まで丁寧に管理する事で、高品質を維持している。栽培面積が限られる中「高品質なそば生産を目指す。」と生産者が一丸となった事で、地力調査を行うと共に施肥管理向上に取組んで来た。その甲斐もあり品質・風味等の高い評価を頂き、現在もそば名人の太鼓判により全国名店から注文が絶えなく、自信を持って全国へ発送され、「摩周そば」としての引き合いがより高くなっている。

[更新日 2020年3月16日]

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