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商標登録第6333681号 会津本郷焼(あいづほんごうやき)

商標

会津本郷焼

権利者

会津本郷焼事業協同組合(福島県大沼郡会津美里町字川原町1823番地の1)

指定商品又は指定役務

福島県大沼郡旧会津本郷町及びその周辺地域で生産された陶磁器製の食器類,福島県大沼郡旧会津本郷町及びその周辺地域で生産された陶磁器製の土瓶,福島県大沼郡旧会津本郷町及びその周辺地域で生産された陶磁器製のはし置きなど

図:会津本郷焼ロゴマーク

連絡先・関連ウェブサイト

会津本郷焼事業協同組合

商品・サービスの特徴

東北最古の窯場といわれる会津本郷焼の発祥は、1593年会津若松城主・蒲生氏郷がお城の改修のために播磨国(兵庫県)から瓦工を招き、瓦を焼かせたのが始まりといわれています。はるか400年以上も前、安土桃山時代のことでした。1993年には通商産業省(現在の経済産業省)より伝統的工芸品の産地指定を受けました。

現在では、窯元それぞれが個性を活かした品物を制作しており、「会津本郷焼」と総称してよいものか迷ってしまうくらい、作風も 、方向性も、考え方も多種多様です。

そんな「会津本郷焼」ですが、今回新たに「会津本郷焼」の地域団体商標登録することにより、多種多様な「会津本郷焼」が市場及び消費者に認識されやすくすることや、福島県会津地域を代表する陶磁器ブランドとしての育成を目指し、最終的にはそれが産地振興に繋がって行くことを目標としています。

[更新日 2021年3月9日]

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