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弁理士試験に関するQ&A

1. 弁理士試験の概要について

2. 実際に受験するに当たって

【受験地・試験会場】

【試験科目・合格基準等】

【受験時の注意点】

【特別措置】

【合否通知】

3. その他

1 弁理士試験の概要について

1-1 弁理士試験とはどのような試験ですか。

弁理士試験とは」をご覧ください

1-2 弁理士試験はいつ行われますか。試験の会場はどこですか。

試験の流れ等」をご覧ください。

1-3 弁理士試験を受験するのに年齢制限、国籍、学歴制限はありますか。

弁理士試験の受験資格に、年齢制限、国籍、学歴制限等は一切ありません。

1-4 受験願書の入手方法を教えてほしい。

受験願書の入手方法」をご覧ください。

1-5 弁理士試験に合格すれば、すぐに弁理士として活動できるのですか。

弁理士試験に合格しても、実務修習を修了し(平成20年度以降の弁理士試験合格者に限る)、日本弁理士会に弁理士登録を行わなければ、弁理士として活動することはできません。

2 実際に受験するに当たって

【受験地・試験会場】

2-1 受験票はいつ届きますか。

例年、5月上旬に発送しています。5月中旬までにお手元に届かない場合は,受験案内末尾に記載する工業所有権審議会弁理士審査分科会事務局(特許庁弁理士室)までお問い合わせください。

2-2 受験願書提出後に住所や氏名が変更になった場合には,どうすればよいですか。

受験案内の「送付先等変更届」を工業所有権審議会会長宛てに速やかに提出してください。 なお、氏名変更の場合は、その事実の確認ができる書類(戸籍抄本等)を同封してください。

2-3 受験票を紛失した場合は、どうすればよいですか。

速やかに、受験案内末尾に記載の「工業所有権審議会弁理士審査分科会事務局(特許庁弁理士室)」まで連絡してください。
ご連絡のあった方には、受験票の再発行又は仮受験票の交付を行います。再発行・仮受験票交付は、試験当日に各試験会場の試験本部前で行います。試験当日に、運転免許証など写真付きで身分を証明できるものをご持参ください。

2-4 受験地を変更することはできますか。

受験願書提出後の受験地の変更は原則認められません。
ただし、遠隔地への転勤等やむを得ない事情が生じた場合は、速やかに、受験案内の記載に従い「受験地変更届」を工業所有権審議会会長宛てに提出してください。
なお、ご提出いただいた時期によっては受験地の変更ができない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

2-5 受験地に試験会場が複数ある場合は、自分が受験する会場はどのように分かりますか。

試験会場は、受験票に記載して通知しますのでご確認ください。

2-6 試験会場を間違えた場合には、間違えた会場で受験できますか。

いかなる理由があっても、指定された試験会場以外での受験はできませんので、ご注意ください。

2-7 試験会場には受験者用の駐車場又は駐輪場はありますか。

自動車や自転車での来場は御遠慮ください。

2-8 試験開始後に遅れて試験室に入室することはできますか。

試験開始時刻までに試験室に入室していない場合は受験できません。ただし、例外的に、試験開始30分以内で、かつ、遅れた理由が御本人の責によらないことを証明できる場合は、受験が認められる場合があります。

2-9 試験時間中にトイレに行くことはできますか。

試験時間中のトイレは原則禁止です。ただし、やむを得ない場合には手を挙げて監督員の指示に従ってください。

2-10 試験時間終了前に帰ることはできますか。

試験開始後、短答式筆記試験は30分間、論文式筆記試験は60分間、退室できません。また、試験終了前10分間も退室できません。これ以外の時間帯であれば途中退室できます。退室する際は、必ず挙手のうえ、監督員の指示に従ってください。

2-11 試験問題は持ち帰ることができますか。

筆記試験の試験問題は、試験時間終了後持ち帰ることができます。ただし、試験時間の途中で退室する場合は、試験時間終了まで持ち帰ることができません。

2-12 論文式筆記試験で貸与される法文は持ち帰ることができますか。

必須科目受験者及び選択科目「法律(弁理士の業務に関する法律)」受験者に貸与する弁理士試験用法文は、試験終了後に持ち帰ることができます。ただし、試験時間の途中で退室する場合は、試験終了時間まで持ち帰ることができません。また、必須科目については、必須科目の全ての試験を受験した方に限ります。
口述試験では、試験委員の許可を受けて弁理士試験用法文を参照することができますが、持ち帰ることはできません。

 

【試験科目・合格基準等】

2-13 弁理士試験の試験科目・合格基準はどのようになっていますか。

短答式筆記試験はこちら
論文式筆記試験(必須科目)はこちら
論文式筆記試験(選択科目)はこちら
口述試験はこちら

2-14 論文式筆記試験選択科目の試験範囲がよく分からないのですが。

論文式筆記試験選択科目について、選択問題名のほかは公表しておりません。

過去の試験問題はこちら

2-15 弁理士試験の問題と解答は試験後、公表されますか。

例年、筆記試験翌日の夕方以降に特許庁ホームページにて試験問題を公表しています。併せて、短答式筆記試験については解答を公表し、論文式筆記試験については論点を公表しています。口述試験は、全日程終了の翌日の夕方以降にテーマのみを公表しています。

 

【受験時の注意点】

2-16 短答式筆記試験のマークシートの記入に当たって注意すべき点はありますか。

  • (1)記入に際しては,必ずシャープペンシル又は鉛筆を使用し,濃く記入してください。機械で読み込む際、ボールペン及び万年筆では読み込めないので、使用しないでください。
  • (2)その他、諸注意事項は試験当日配布する答案用紙の注意事項を御確認ください。

2-17 論文式筆記試験の答案用紙の記入に当たって注意すべき点はありますか。

  • (1)記入に際しては,必ず黒又は青インクのボールペンもしくは万年筆を用い、丁寧に記載してください。消せるボールペン、鉛筆及びサインペンは、使用しないでください。
  • (2)その他、諸注意事項は試験当日配布する答案用紙の注意事項を御確認ください。

2-18 論文式筆記試験及び口述試験で貸与される法文のページを折り曲げたりして使用したり、書き込みすることはできますか。

法文は、試験時間中貸与しているものですので、折り曲げたり、法文に書き込んだりすることはできません。

2-19 試験時間中に飲食することはできますか。

短答式筆記試験においては、水分補給のため、ふた付きのペットボトル又はマイボトルに入った飲料1本(500ml程度)に限り飲むことができます。その場合、ペットボトル等は、机上に容器を置かず、必ずふたをしめて足下に置き、こぼしたり、水滴によって答案用紙を汚損しないように十分注意をしてください。

2-20 筆記試験の時間中、筆記具以外に机の上に置けるものは何ですか。

試験中の特別措置について」の【試験時間中の携行品】に記載のものは、試験開始前に監督員の確認を受ければ机の上に置くことができます。

 

【特別措置】

2-21 視覚障害,肢体不自由,その他身体に障害等がある場合は,特別の措置を受けることができますか。

試験中の特別措置について」をご覧ください。

2-22 特別措置を申請した場合には,いつ頃に措置内容が決定されますか。

特別措置の内容については、概ね各試験の1週間前に工業所有権審議会が決定し,申出者にお知らせする予定です。
なお,特別措置のお知らせは,受験票とは別に郵送します。

 

【合否通知】

2-23 弁理士試験の合否発表はいつですか。

試験の流れ等」をご覧ください。

2-24 合格者にも不合格者にも通知は来るのですか。

各試験で以下のとおり通知をお送りしています。

  • 短答式筆記試験:合格者及び不合格者に得点を記載した通知
  • 論文式筆記試験:同上(合格者には科目免除資格通知も併せて発送します。)
  • 口述試験:合格者に合格証書を発送(不合格者には通知しません。)

3 その他

3-1 試験勉強をするための教材や試験対策講座を教えて欲しい。

特許庁では、弁理士試験のための教材販売、試験対策講座等は一切行っておりません。書店で参考書を探すか、各試験予備校等にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

[更新日 2019年5月13日]

お問い合わせ

工業所有権審議会弁理士審査分科会事務局
(総務部秘書課弁理士室試験第一班)

電話:03-3581-1101 内線2020

FAX:03-3592-5222

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