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途上国研修「意匠総合コース」を実施しました

2026年3月11日

2025年7月17日から7月25日にかけて、「意匠総合コース」を実施しました。

各国知財庁、特にハーグ未加盟国の意匠審査に従事する職員を主な対象とし、13か国1組織21名が参加しました。

本コースはハーグ協定加盟促進及び実体審査制度の導入や審査の質の向上を図ることを目的としています。研修においては特許庁職員によって日本のハーグ加盟の経験が共有されるとともに、審査実務に関する講義が実施されたほか、審査基準及び審査の運用に関する講義が行われました。

研修生からは、「JPOによる意匠出願審査の実施方法について理解を深めるのに非常に役立った。さらに、ハーグ協定への加盟を検討している人々に貴重な知見を提供してくれた。」「包括的なカリキュラムにより、意匠審査実務とハーグ制度に対する理解が深まり、実際のケーススタディを通じて貴重な実践経験を得ることができた。」といったコメントが寄せられました。

(写真)修了式の様子
修了式の様子

[更新日 2026年3月11日]

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