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デザイン経営実践支援ツール「デザイン経営コンパス」
~自社の現状を把握し、未来に向けた取組につなげる~

1. 概要

(図)デザイン経営コンパス

特許庁デザイン経営プロジェクトチームは、中小企業によるデザイン経営実践のきっかけづくりを目的として、支援ツール「デザイン経営コンパス」とその活用方法を紹介する「デザイン経営コンパス活用ガイド」を公表しました。

「デザイン経営コンパス」は、『中小企業のためのデザイン経営ハンドブック2 ~未来をひらくデザイン経営×知財~』で示すデザイン経営の考え方を基にした、企業の取組の現状把握と未来に向けた取組の検討を支援するためのツールです。

このツールは、主に、企業の経営者や社員の皆さまに社内で活用いただくこと、また、支援機関・支援企業の皆さまに伴走支援などの場面で活用いただくことを想定して制作したものです。

使用する企業の業種や課題、使用する場面に合わせ、必要に応じて内容を改変し、自社版の「デザイン経営コンパス」としてご活用いただけたら幸いです。

2. 活用の3ステップ

「デザイン経営コンパス」は、「STEP1:現状把握」「STEP2:深掘り」「STEP3:活動検討」の3ステップで活用いただくことを想定しています。まずは、「STEP1:現状把握」を試してみましょう。ワークの結果をすぐにレーダーチャート化できる「デザイン経営コンパス(Excel版)」 が便利です。活用方法の詳細は、「デザイン経営コンパス活用ガイド」 をご覧ください。

(図)活用の3ステップ

3. 活用場面の例

「デザイン経営コンパス」の活用場面はさまざまです。以下の例に限らず、ぜひ創意工夫してご活用ください。

  • デザイン経営や知財に関する勉強会・セミナーでのワークツールとして
  • 企業の経営者と従業員による課題の発見・共有ツールとして
  • デザイン経営に取り組みたい企業と支援機関や支援者による課題把握・コミュニケーションツールとして
  • デザイン経営支援事業の効果把握ツールとして(支援事業の開始時と終了時に実施して結果を比較)

4. ツールの改変について

このツールは、さまざまなユーザーにご活用いただくことを想定し、内容を一般化しています。使用する企業の業種や課題、使用する場面などに応じて内容を改変(編集・加工等)し、自社版の「デザイン経営コンパス」としてご活用いただくことをおすすめします。

改変したツールを利用する場合には、特許庁「デザイン経営コンパス」を基に改変したことを記載してください。

なお、特許庁ウェブサイト上のコンテンツの利用ルールは、「このサイトについて」に掲載しています。

6. 関連情報

[更新日 2024年1月5日]

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特許庁デザイン経営プロジェクトチーム

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