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弁理士は、発明やデザイン、ブランドなどの知的財産を守り、技術やアイデアを社会につなげる専門家です。本特集では、実際に弁理士として活躍する方々へのインタビューを通じて、弁理士を目指したきっかけ、仕事の魅力、ワークライフバランス、弁理士試験を受験した当時の体験談などを紹介します。
特に、弁理士に興味がある方、知的財産に関わる職業に興味がある方、弁理士の資格取得を目指している方々にとって、キャリアを広げる手助けになれば幸いです。インタビューについては、日本全国の弁理士を対象に行っており、新しい記事を引き続き更新していく予定です。
インタビュー記事をご覧いただき、「○○とはどういうこと?」、「○○について弁理士に聞きたい」、「弁理士のことについて○○大学に説明に来てほしい」などご要望やコメントがありましたら、ページ下部「お問い合わせ」より秘書課弁理士室までお気軽にご連絡ください。
【注意】本ページは、弁理士という職業への理解を深めていただくために、個々の弁理士の経験や考え方をご紹介するものです。インタビュー記事の内容は各弁理士の個人の見解であり、特許庁としての見解を示したものではございません。また、特許庁として特定の弁理士及び弁理士事務所を推奨・保証するものではありませんので、予めご了承ください。
所属はCP JAPAN 綜合特許事務所、2012年に弁理士の資格を取得。アパレルの企画・デザインの現場を経験した後、意匠・商標を専門とする弁理士として、企業のブランドづくりを支える。デザインの目線を持つからこそ見える、弁理士の仕事の面白さと働き方を伺いました。
所属はプラチナバイオ株式会社、2022年に弁理士の資格を取得。製薬会社で新薬の開発に携わったのち、前職の広島大学では、研究活動の企画やプロジェクトの運営管理を担当。現在は、資金調達や知的財産戦略に関わるなど、多岐にわたるお仕事ぶりとその原点に迫りました。
所属は悠国際特許事務所、2010年に弁理士の資格を取得。大学院を卒業後に、東京の特許事務所に就職。その後、念願だった北海道にUターンし、現在はご自身の事務所を経営。発明者の想いにどれだけ寄り添えるか、大切にしているモットーとその働き方を伺いました。
[更新日 2026年5月15日]
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