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AI関連技術に関する特許審査事例について

AI関連技術に関する事例集バナー
令和6年3月
特許庁調整課審査基準室

特許庁では、AI関連技術が様々な技術分野で発展していることに伴い、進歩性、記載要件及び発明該当性についての判断のポイントを、分かりやすく示すことを目的として、AI関連技術に関する事例を作成、公表してきました(平成29年3月に5事例公表、平成31年1月に10事例追加)。
今般、「知財推進計画2023」に短期目標として記載のとおり、これまで以上に幅広い分野において、創作過程におけるAIの利活用の拡大が見込まれることを踏まえ、令和6年3月13日付けで進歩性、記載要件及び発明該当性に関する事例をさらに10事例追加しました。

更新情報(令和6年3月13日)
・AI関連技術に関する事例の説明資料について

AI関連技術に関する事例の説明資料について(令和6年3月更新)

AI関連技術に関する事例の説明資料の表紙

最新の審査基準・審査ハンドブックについては以下のページからご確認ください

[ご参考] AI関連発明の審査をご理解いただくために以下のページも参考になります。

AI関連技術の審査に関連するコンピュータソフトウエア関連発明の審査基準について

EPOと実施した、ソフトウエア関連発明の、事例を含めた比較研究について

ソフトウエア関連発明に関する比較研究については、以下のページからも御覧頂けます。

中国と実施した、AI関連発明の、事例を含めた比較研究について

AI関連発明に関する比較研究については、以下のページからも御覧頂けます。

AI関連発明の出願状況について

ビジネス方法を、コンピュータソフトウエア等を用いたICT(情報通信技術)を利用して実現した発明について

[更新日 2024年3月13日]

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