• 用語解説

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株式会社エムスクエア・ラボ I-OPENプロジェクトの画像

株式会社細尾 I-OPENプロジェクトの画像

フラワー・ロボティクス株式会社 I-OPENプロジェクトの画像

株式会社福永紙工 I-OPENプロジェクトの画像

STUDIO BYCOLOR I-OPENプロジェクトの画像

合同会社ててて協働組合/シティライツ法律事務所 I-OPENプロジェクトの画像

I-Open プロジェクト

"ひらけ、自分!"

社会の大きな変化の背景には常に、さまざまな技術や資源を創造的な視点で読み解き、価値観のパラダイムシフトを巻き起こしていく人の姿があります。

特許を意味するPatentの語源は「ひらくこと」。
これからの特許庁、そして行政の役割は、創造する人の権利を保護することにとどまらず、それらの智慧をさまざまな人が活用し、次なる創造活動へとつなげていくこと。その創造の連鎖を支援していくことにあります。

I-Openの「I」は知的財産(Intellectual Property)の「I」。
I-Openの「I」はイノベーション(Innovation) の「I」。
I-Openの「I」は一人ひとりが創造の担い手である私たち自身(I)の「I」。

大企業からスタートアップ、そしてこれからの文化を担うあらゆる個人まで、ともに新たな知的創造のエコシステムをつくりだしていく。
I-Openプロジェクトがいまはじまります。

知的財産をいかして、未来を切りひらく人“I-OPENER” そのあり方を探索する映像を制作しました。

起業家加藤百合子さんのプロフィール画像

株式会社エムスクエア・ラボ創業者・代表

加藤 百合子

東京大学農学部卒。英国Cranfield Universityにて修士号を取得。2000年にNASAのプロジェクトに参画し、翌年帰国。キヤノン、産業用機械の開発企業の勤務を経て、2009年にエムスクエア・ラボを創業。専門分野は地域事業開発、農業ロボット、数値解析。

西陣織
          織元12代目細尾真孝さんのプロフィール画像

株式会社細尾代表

細尾 真孝

音楽活動やアパレルブランド立ち上げなどを経て、2008年細尾入社。西陣織の技術、素材をベースにしたテキスタイルを世界のトップメゾンに展開している。2016年、MITメディアラボディレクターズフェローに就任。西陣織と最先端テクノロジーを融合した革新的なテキスタイルの開発を行う。

ロボットデザイナー松井
          龍哉さんのプロフィール画像

フラワー・ロボティクス株式会社代表

松井 龍哉

日本大学藝術学部卒業後、丹下健三・都市・建築設計研究所を経て渡仏。科学技術振興事業団研究員を経て、2001年独立しフラワー・ロボティクス社を設立。工業デザインをベースに、さまざまなロボットをデザインしている。2020年より現代美術作品を制作し活動の場を広げている。

Mission

I-OPENプロジェクトでは、誰かの助けになりたい、社会をより良くしたい、そんな想いと創造力から生まれる知的財産をいかして、未来を切りひらく人々を支援していきます。

  1. Passion Driven 想いを知的財産のエンジンに
    「こんな未来がいい」「こういう社会にしたい」小さくともありたい姿を想像し、具現化するために、知的財産は強い武器となります。そんな想いを持つ一人ひとりが事業をはじめる、つづける、ひろげることを支援する仕組みを構築します。
  2. Democratization of IP 知は一人ひとりの創造力のために
    デジタルファブリケーションやオープンソースソフトウェアなどにより、個人やスタートアップ企業であっても、創造活動をより広く展開できる社会が到来しています。そうした新たなイノベーションの担い手が知的財産を活用し、自らの創造性を最大化できる仕組みを構築します。
  3. IP for Social Impact 社会変革のための知的財産
    SDGsをはじめ日本そして世界が抱える課題に対し、国内外の企業から知的財産を活用したさまざまな取り組みが生まれてきています。知的財産を企業や経済の成長のみならず、持続的な社会づくりへと活かすための仕組みを構築します。

I-Open Guide

プロジェクトや事業をはじめる・つづける・ひろげる、一人ひとりのための、はじめての知財ガイド。デザインから伝統工芸、印刷・紙加工、アグリテック、法律まで、さまざまな領域の実践者の視点から、知的財産権の可能性について考えます。

I-OPENレポート表紙画像

I-OPENレポート裏表紙画像

目次

  1. プロジェクト目線で知財を見てみよう
  2. クリエイティブから知財をひもとく
    (INTERVIEW01: 松井龍哉/02: 秋山かおり/03: 加藤百合子/04: 山田明良)
  3. これからの個人、企業、そして地域のための知財
    (ROUNDTABLE: 永田宙郷+倉﨑伸一朗)
  4. 知財に関する7つの疑問
  5. プロジェクトのための知財【実践編】
Download

知財をひらくI-OPENガイド(PDF:6,431KB)

I-OPENレポートのコンテンツイメージ画像1

I-OPENレポートのコンテンツイメージ画像2

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Event

日本そして世界を舞台に、知的財産をいかして、未来を切りひらくさまざまな活動の実践者を交えたイベントの模様をお届けします。

Voices & Report

プロジェクトの発足過程でおこなってきたフィールドワーク・レクチャー・イベントの模様と2019年11月から2020年3月までの活動の軌跡をまとめたレポート。

「デザイン経営プロジェクトレポート」の表紙の画像その1

「デザイン経営プロジェクトレポート」の表紙の画像その2

目次

  1. はじめに
  2. 知的財産制度の過去・現在・未来
  3. 未来思考と市民中心のデザインアプローチ
  4. I-OPENインタビュー
  5. インタビューから見えてきた7つのインサイト
  6. I-OPENと知的財産制度のこれから
  7. 参考文献
Download

I-OPENレポート(PDF:12,200KB)

About I-OPEN

I-OPENは、部署や職種を超えて公募した、特許庁デザイン経営プロジェクトチームにより運営されています。誰かの助けになりたい、社会をより良くしたい、そんな想いと創造力から生まれる知的財産をいかして、未来を切りひらく人々を支援していきます。

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