• 用語解説

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予納

納付すべき手数料の見込額をあらかじめ予納し、手続きごとに必要な手数料を予納した見込額から充てることにより納付する方法です。
見込額(予納額)は「予納台帳番号」により管理されます。

予納の流れ説明図
予納による納付 イメージ図

1. 予納台帳番号取得

予納台帳番号は1名に1番号付与しています。既にお持ちの方が再度取得することはできません。

a. インターネット出願ソフトでの取得

インターネット出願ソフトで初回の申請人利用登録時に予納台帳番号を取得します。※取得できるのは、初回のみです。

b. 書面手続きでの取得

特許庁へ『予納届』を提出すると、7日から10日程度で「予納台帳番号通知」が送付されます。

※『予納届』の様式ダウンロード、提出先は予納に係る書面手続についてを御参照ください。

2. 『予納書』提出

特許印紙による予納

『予納書』に手数料等の見込額に相当する特許印紙をはり付けて特許庁へ提出します。
特許印紙は郵便局で販売しています。

現金による予納 (令和3年10月1日~)

『予納書』に納付済証を別紙にはり付けて特許庁へ提出します。
納付書は「納付書交付請求書」により入手し、手数料等の見込額に相当する額を金融機関の窓口で支払を行います。(注)納付する際の四法コードは「5」とし、手続種別コードは「060」を記載します。

納付書の記載方法は下記をご覧下さい。
「現金納付・予納における納付書(領収済通知書)の記載方法」(PDF:576KB)

『予納書』が特許庁に到達した日の翌開庁日の夕方には予納残高に加算されます。

※ 『予納届』、『納付書交付請求書』の様式ダウンロード、提出先は予納に係る書面手続についてを御参照ください。

各種手数料は産業財産権関係料金一覧を御参照ください。

3. 申請書類の作成

申請書類へ【手数料の表示】欄を設け、取得した予納台帳番号6桁と納付金額を記録します。

記録例

【手数料の表示】

  • 【予納台帳番号】 123456
  • 【納付金額】 14000

4. オンライン出願

インターネット出願ソフトで申請書類をオンライン出願します。
出願後、特許庁が予納台帳から納付金額を引き落とします。

5. オンライン予納照会

インターネット出願ソフトで予納台帳の入出金状況が確認できます。
照会できる範囲は、前月1日から照会日までです。
インターネット出願ソフトの操作は、補助機能「オンライン予納照会」の基本操作を御参照ください。

6. 「予納残高証明書」送付

予納台帳番号取得時に決算月の申出をしている場合は、決算月の翌々月に「予納残高証明書」(1年間に予納台帳から引き落とした後の残高証明)を予納者に送付します。

予納に係る書面手続について

『予納届』・『予納書』・「納付書交付請求書」は特許庁サイトからダウンロードして御利用ください。
各書面は特許庁へ持参又は郵送で提出してください。

書面様式ダウンロード

特許庁提出先

[更新日 2021年9月28日]

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