企業の活用事例も掲載。海外での権利取得をもっと分かりやすく
意匠・商標の国際出願のページを大幅にリニューアル!
ここから本文です。
企業の活用事例も掲載。海外での権利取得をもっと分かりやすく
意匠・商標の国際出願のページを大幅にリニューアル!
特許庁の「意匠の国際出願(ハーグ協定のジュネーブ改正協定に基づく国際出願)」「商標の国際出願(マドリッド協定議定書による国際出願)」の両ページが見やすく、使いやすく生まれ変わりました!
新しいウェブページは、「制度を知る」「権利を取得・管理する」「情報を探す」「支援を受ける」の4つの入口で、欲しい情報に一直線。
初めての方でも迷わず直感的に理解できるよう、国際出願制度における出願から登録までの流れやメリット、オンライン手続の方法など、図解でスッキリ整理しています。
さらに「商標の国際出願(マドリッド協定議定書による国際出願)」のページでは、実際にマドリッド制度を活用してコスト削減や権利管理の一元化を実現した企業インタビューも掲載。リアルな成功ポイントが詰まっています。
海外ビジネスへの第一歩を、もっと簡単に、もっと身近に。
新しくなった国際出願ページで、ユーザーの皆様の挑戦を後押しします。
詳しくはこちらから
意匠の国際出願/特許庁
https://www.jpo.go.jp/system/design/hague/index.html
商標の国際出願/特許庁
https://www.jpo.go.jp/system/trademark/madrid/index.html
ネットワークを構築する5者の総力で、中小企業等への知財経営支援の取組を更に強化します!
知財経営支援ネットワークにおけるアクションプランを策定しました
特許庁、中小企業庁、独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)、日本弁理士会及び日本商工会議所が連携して構築している「知財経営支援ネットワーク」では、2023年3月の発足以来、地域の中小企業・スタートアップ等への知財経営支援の強化・充実化等に取り組んできました。
この度、本ネットワークを構築する5者は、これまでの取組を継続しつつ、成果の全国への拡大や、見えてきた新たな課題への対応、各機関における支援策等の相乗効果の向上等を目的に、同ネットワークの取組を更に強化するためのアクションプランを策定しました。
今後、5者は、各地域の経営、金融、海外展開等の各支援機関とも連携しながら、本アクションプランの実現に取り組むとともに、フォローアップを行い、着実に成果を挙げていきます。
詳しくはこちらから
知財経営支援ネットワークの更なる強化に向けたアクションプランを策定し、5者の代表による共同の署名式を開催しました/特許庁
https://www.jpo.go.jp/news/ugoki/202602/2026022501.html
Interview 01
未利用資源を新たな価値に変える技術。
知財戦略で拓く循環型社会への道
ファイトケミカルプロダクツ株式会社
東北大学発のスタートアップ、ファイトケミカルプロダクツ。特許取得の「イオン交換樹脂法」を用い、米ぬか由来の未利用油から高機能素材を生み出します。加藤社長は、エンジニアの知見を活かし、特許とノウハウを使い分ける緻密な知財戦略を構築。女性リーダーとして多様な人材が活躍する組織を率い、循環型社会を目指す同社の歩みについて伺いました。
Interview 02
少数精鋭の特許権で「美しい特許網」を作る
AI医療の最前線
株式会社カルディオインテリジェンス
長時間心電図解析ソフトウェア「SmartRobin AIシリーズ」を展開し、医療のDXを推進するカルディオインテリジェンス。同社の急成長を支えるのが、共同創業者である波多野薫氏が提唱する「美しい特許網」です。第6回「IP BASE AWARD」スタートアップ部門奨励賞を受賞した独自の知財戦略と、多様な個性が活躍する組織づくりについて、波多野氏に話を伺いました。
夜空を巨大なキャンバスに!
世界初の人工流れ星へ挑む女性起業家の夢を守る知財力
株式会社ALE
「流れ星を作りたい」その夢を現実に。天文学者で二児の母、岡島礼奈氏が語る、宇宙ビジネスと知財活用の秘訣とは?
知財支援はINPITにおまかせ!
合名会社川敬商店
「INPIT知財総合支援窓口」は独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)が、47都道府県に設置している地域密着型の相談窓口です。中小企業をはじめとした企業の皆さまの経営課題解決に向け、自社のアイデア、技術、デザイン、ブランドなどの“知財”の面から支援を行います。
申請手続のデジタル化で利便性や迅速性が向上
日本で専売特許条例が公布されてから、2025年で140年となりました。これを記念して、2015年から2025年までの10年間における印象的な出来事と、現役職員の振り返りを連載していきます。
女性弁理士のリアルな本音に迫るインタビュー記事を公開中
クライアントの夢に寄り添い、行政との橋渡し役となる――。そんな弁理士の「現場」を記事に収めました。今回密着したのは、女性弁理士の田中咲江さん。オフィスでの様子から、仕事の難しさとワークライフバランス、そして「面白い仕事」と笑顔で語るやりがいまで。その情熱と空気感を、特許庁HPでぜひご覧ください。
意匠・商標の国際出願のページを大幅にリニューアル!
知財経営支援ネットワークにおけるアクションプランを策定しました
ふくしまイノベーション「企業ファイル」FILE#08
株式会社マザーソリューション
2024年1月、特許庁は福島県及び公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構と、知的財産の保護及び活用に関する連携協定を締結しました。知財で福島の新しい時代を切り開く企業やプロジェクトを紹介します。
不可能を可能にした夢の花
独自技術と知財で実現した世界初の「青いバラ」
サントリーフラワーズ株式会社
さまざまなカタチで暮らしに進化をもたらす知財たち。新たなアイデアによって生まれた多彩なアイテムを紹介します。