株式会社レーベン
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株式会社レーベン
人々の困りごとを解決するために次々に新商品を生み出し、知財活用を推進するレーベンの取組を紹介します。
マンガ=マツキヨコ
代表取締役
髙部 篤さん
1999年に日本の横浜にて、株式会社レーベンの前身となる事業を創業。「素直なモノ創りで、使いやすさを追求し、デファクトスタンダードとなる製品を目指す」という理念を掲げ、「ののじ」ブランドの製品開発・販売を開始。長年にわたり生活用品、学校給食器具、介護用品などの企画・開発を主導し、ユニバーサルデザインの社会実装を推進。グループ会社にはののじ製品の販売を行うののじ株式会社がある。
株式会社レーベン
Interview 01
ゆにもの特許
ユニバーサルデザインと知財で描く誰もが働きやすい社会
オムロン太陽株式会社
知的障がいや精神障がいのある方の雇用ニーズが高まる中、オムロン太陽が取り組む「ゆにもの」(ユニバーサルものづくり)。「ゆにもの」に関する知的財産権を無償で社会に開放するという画期的な戦略の狙いは、オムロングループ全体が目指す、誰もがいきいきと活躍できる未来社会の実現にありました。
Interview 02
中小企業こそ
知財を力に、安心を世界へ広げるデザイン革命
錦城護謨株式会社
創業89年の歴史を持つ老舗ゴムメーカーが、なぜ福祉分野へ進出したのか。視覚障がい者誘導マット「歩導くんガイドウェイ」は、デザインと技術の力で点字ブロックが抱えていた課題を解決し、令和7年度知財功労賞(デザイン経営企業)を受賞。知的財産を「攻めの武器」として活用し、社会の課題解決に挑み続ける錦城護謨の取組について、太田社長に伺いました。
人に優しい『素直』なものづくり
ユニバーサルデザインは当社商品開発の“当たり前”
株式会社レーベン
人々の困りごとを解決するために次々に新商品を生み出し、知財活用を推進するレーベンの取組を紹介します。
知財支援はINPITにおまかせ!
株式会社アジェンダ
「INPIT知財総合支援窓口」は独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)が、47都道府県に設置している地域密着型の相談窓口です。中小企業をはじめとした企業の皆さまの経営課題解決に向け、自社のアイデア、技術、デザイン、ブランドなどの“知財”の面から支援を行います。
専門家派遣でスタートアップの知財活動を支援!
2025年は、日本で専売特許条例が公布されてから140年となります。これを記念して、2015年から2025年までの10年間における印象的な出来事と、現役職員の振り返りを連載していきます。
身近なものの中にあるユニバーサルデザインと知財
身近な生活の中にある様々な製品には、誰もが使いやすいよう工夫されたユニバーサルデザインが採用されています。これらのユニバーサルデザインの工夫は、特許権や意匠権といった知的財産権によって守られ、私たちの暮らしを豊かにしています。その具体例を紹介します。
オンライン発送制度が変更になります
AI関連発明の出願状況を調査し、結果を報告しています
「知的財産スタートブック」を公開しました
ふくしまイノベーション「企業ファイル」FILE#07
古川プラスチック
2024年1月、特許庁は福島県及び公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構と、知的財産の保護及び活用に関する連携協定を締結しました。知財で福島の新しい時代を切り開く企業やプロジェクトを紹介します。
どう着ても正しく着られる、
裏表も、前後もないシャツ
HONESTIES株式会社
さまざまなカタチで暮らしに進化をもたらす知財たち。新たなアイデアによって生まれた多彩なアイテムを紹介します。